新おくりぐるま

霊柩車が新しくなりました。

霊柩車を見たら親指を隠さないと親の死に目に会えない等の迷信が残っている地域があるなど、葬儀の象徴のような役割も担う霊柩車。最近は、宮型といわれるような霊柩車はめっきり減少してしておりますが、厳かで優美な姿は故人様が最後に乗車なさるおくり車として存在感は絶大です。この春より新型のミツオカ自動車を利用していただくことになりました。

リニューアル

この度、弊社のホームページをリニューアルいたしました。見易くなっていることは、もちろん!スマートフォンでの閲覧にも対応しておりますので、是非ご覧ください。

新しい情報の発進もなかなかできず、ブログの更新も滞っておりましたが、これを機会に、続けよう、、、と密かに思っております。

 

 

 

 

 

けんおうらいふ発行

027

2014年春 第4号の会報誌けんおうらいふができあがりました。
会員様のご自宅に随時、ご送付しております。

会報誌については、以前より会員様やご家族が、加入していることの把握などの観点から発行するよう指導を受けておりましたが、会費を無駄な事に使用するのは、如何なものか等の指摘もあり弊社では発行しておりませんでした。
2012年に全日本冠婚葬祭互助協会のメンバーで組織される日冠連の合同の会報誌に参加することにより、低価格での会報誌の発行が可能となった為、秋に創刊号として1号を発行し、以後、春と秋には、皆様のお手元へ会報誌をお届けしております。

今回発行の第4号では、小林幸子さんの特別インタビューのほか、あつぎの地域情報、読者プレゼントなどを掲載しております。
読者プレゼントなどは、毎回、好評をいただいております。是非、ご意見とともに同封のハガキにてご応募くださいませ。

雪国

今日は、ここ厚木も雪国となっています。
20年ぶりの大雪なのだとか、窓の外は真っ白で、風もあるので雪が舞うのでなく、横殴りに泳いでます。
このような状況でも、午前中には、告別式がございました。
会葬の皆様も大変ですし、車での移動など細心の注意が必要でありましたが、無事に終えることができ安堵しております。
幸い、明日の予定はございません。願わくは、今宵も静かに過ぎますように…

平成26年

明けましておめでとうございます
と言っても、既に15日となっております。
なんと、一年のご無沙汰となってしまいました。三日坊主といいますが一年坊主となると意味が違ってしまいますね。
本年は、気合いを入れて、イヤ、肩ひじ張らず何かしらお伝えできたらと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

昨年は、会社としても新宿のブライダルサロンHANAさんとの提携、会報誌の発行など、いくつかのニュースがございました。
随時、ご紹介していく予定です。
寒い日が続いておりますので、皆様もお元気にお過ごしくださいませ。

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
年明けというのは、区切りがある新しい扉のような、なにか始まりそうな予感みたいなものがあり、他の休日明けとは少し違う気がします。
この節目みたいな感覚が妙に心地よいのは、子どもの頃からだったような気もするし大人になってリセットしたい!といった気持が強くなった頃からかは定かでありませんが、個人的には、かなり好きです。

弊社の年明けは、例年通りいくつかの御葬儀から始まっています。
御葬儀も多種多様化している現在、お客様の御希望に添ったセレモニーを執り行なう所存です。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

写真

美しい人は、より美しく!
そうでない人もそれなりに・・・
往年の CM にこんなフレーズがありましたが、弊社の遺影写真加工マシンもリニューアルして、高速でより美しい遺影写真ができるようになりました。
もちろん、今までのお写真もご満足いただける仕上がりであったと思います。
実は、弊社の写真加工は、外部へ依頼しているのですが、その技術には、度々驚かされております。
遺影写真は、様々な思い出を回想させる大事な物ですし、ご葬儀後もお手元に残りますから、素敵な写真に仕上げたいですよね。
写真選びには、お時間も限られますから、笑顔のお気に入りの写真を5年ごと、イヤ年齢が高くなれば1年ごとくらいに、撮影されることをお勧めいたします。

入れ替え中

ニューマシン

駐車場

お久しぶりです。篠田です。
今年もあっという間に半分が過ぎました。

紫雲閣では式場前の駐車場が新しくなりました。
以前は立体駐車場を設置していました。
それを取り壊しフラットにして、見晴らしよく改築しました。

工事中はご近所の方などに「紫雲閣なくなっちゃうの?」
などご心配の声も頂きました。

ご機会がございます時に、さらに使いやすくなった紫雲閣を
ご覧になって頂ければと思います。

折り紙

故人を偲ぶ・・・
方法はたくさんありますし、お通夜や告別式の参列のお焼香もその一つですが
この度、紫雲閣に折り紙を設置し棺に入れていただくようにしました。
御親族の方々が故人を偲び、ひとつひとつ丁寧に折り鶴を作成する姿は、感慨深いものがあります。

放鳥といった文化には、死者の魂を大空に返すといった意味があり、世界各地にあるようですが日本では古来より長寿で、情の深い(夫婦愛など)鶴に想いを託すといった文化があるように思います。
主にお見舞いや慰安の為の千羽鶴なども願懸けとして用いれらますよね。
もちろん、鶴でなく思い出の花や、動物や、一緒に折ったことのある物でもいいですね。
紫雲閣での葬儀のさいは是非、思いを込めた折り紙を折ってみてください。